杉下右京が日本を代表する名探偵の一に加わってもいいだろうか。「相棒」がもはや20年に及ぶほどだから、水谷豊さんのライフ・ワークといえるだろう。現在、「相棒 Season 11」が放送されていますが、今シリーズの台詞の多さ、雄弁さにおやと感じます。
そして新しい相棒はひたすらに疑問だけを返す。これまでの二人の相棒はそれぞれの考えを持っていたようで、それを否定するように杉下右京が解明をする。それがとてもおしゃべりになっている。杉下右京として吹っ切れたところがあるのか、トーンを抑えた左文字進ではないかと錯覚もします。しかし水谷豊さんといえば、カリフォルニア・コネクション、さかのぼってヴァンパイアが常についてまわっていたけれども、もう「相棒」だけでステイタスですね。

oheso

地方に生まれ、風俗が地場産業の熊本で育ち、幼い頃から身近な存在だった。大人たちの赤裸々な姿を見ながら遊んでいたので、見よう見まねから始まって自然と男と女の体験は数えられず、風俗の中で暮らしています。

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