蠱惑的なサキソフォンの音色。ジャズで聴くサックスとは違う.魅力を聴くことが出来る。クラシック音楽で使われる名曲は極めて少ないけれども、これほど知られた名曲はないので『ボレロ』だけでも充分なのかなとさえ思える。カラヤンの録音を聞くと尚更です。このラヴェルくくりの3曲を収めたCDは心地よさを演出してくれること請け合います。
ちょっと肌寒いけれども窓から差し込む太陽で落ち着いた気持ちで過ごせる今の季節。情熱的に盛り上がるボレロではありませんが、楽器それぞれの音色が美しく綾なす響き。この楽器は誰々の演奏、としてでなくカラヤンの指先から作り出される魔法のようです。確かに音楽の造詣やメリハリは、1960年代に録音されたアナログに及びませんが、それを聴いての上ならどちらも優劣つけがたいでしょう。 http://amzn.to/XbS0JV
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